MugenWiFiの評判と口コミ。料金まで解説

モバイルWiFiの中でも最も料金が安いことで注目され人気が高まりつつある「MugenWiFi」。

今回はこのMugenWiFiの気になる評判・口コミから、その料金・サービス内容まで徹底的に解説していきたいと思います。

目次

MugenWiFiは最高?それとも最悪?気になる評判と口コミ

早速MugenWiFiの評判・口コミについてチェックしていきましょう。

ここからはMugenWiFiの良い内容・悪い内容のそれぞれの評判・口コミについて、主に多く言われている内容のものについてまとめてみました。

MugenWiFiの良い内容に関する評判・口コミ

下り20~30ほどで安定しており十分実用的


通信速度に関しては、上記の口コミ通り大体20~30Mbps程度と、ネットを利用するうえでは十分なスピードが出るようです。


HD画質の動画を閲覧する際も、問題なくできるようです。

通信データ容量無制限で使える

MugenWiFiでは通信データ容量無制限で使えてしまうことでも大好評です。

また速度自体もWiMAXより安定していると評判で、ストレスなく使えているという声もありました。

料金が安くて対応が親切

またMugenWiFiはクラウドWiFiの中でも料金の安さに定評があります。

コスパ重視で選ぶなら、MugenWiFiは有力候補になりそうですね。

他にも対応が良かったという声もありました。

ルーター端末機器は返却不要

MugenWiFiでは、端末機器はレンタルと言う形になりますが、その機器の返却は不要なのでその分お手軽に解約できるでしょう。

ただし端末機器の返却が不要になるのは、2年以上利用し続ける必要があります。

田舎でも通信速度が速くて快適

WiMAXだと田舎・山間部では繋がりにくかったりしますが、MugenWiFiの場合はLTE回線のため、田舎・山間部はもちろん地下や建物の奥まった場所でも繋がりやすいと評判です。

MugenWiFiの悪い内容に関する評判・口コミ

更にここからはMugenWiFiの悪い内容に関する評判・口コミについてまとめてみました。

ソフトバンク回線以外が中々呼ばれない

これはMugenWiFiをはじめ他のクラウドWiFiにおいても言えます。

そのためソフトバンクのLTL回線が繋がらないような場所で利用するのであれば、基本的に圏外になってしまうようです。

利用環境・場所によっては速度が遅い

通信速度は申し分がなく安定していると言われている一方で、利用環境や場所などによっては遅いと感じることもあるようです。

ping値が安定せずオンラインゲームのプレイは厳しい

MugenWiFiは通信速度は割と安定していると言われていますが、ping値に関しては安定しないようです。

そのためラグも所々発生すると思われるので、オンラインゲームのプレイは厳しそうですね。

PS4のリモートプレイは繋がらない

MugenWiFiは一応オンラインゲームをすることができますが、例えばパソコンでPS4遠隔操作するといったように、PS4のリモートプレイは繋がらないようです。

そのためPS4でリモートプレイする際は、気を付けておきたいところですね。

MugenWiFiとはどんなサービス?

MugenWiFiはクラウドWiFiの一つで、自宅から外出先などでどこにでもネットが使えるようになるというサービスです。

同じクラウドWiFiとして有名な「どんなときもWiFi」と同様に、au・ソフトバンク・ドコモの3大キャリアからその場で最適な回線に繋いでくれたり、海外に行っても特別な設定などなしでそのまま使うことができます。

どんなときもWiFiよりもまだ知名度は薄いものの、コストパフォーマンスが大変優れていることから、新たなクラウドWiFiサービスとして最近注目され始めています。

MugenWiFiは初期費用が高いと聞くけど?

MugenWiFiは事務手数料(初期費用)が6,000円と高額です。
しかしこれはあくまで過去の話であり、現在の初期費用は3,000円と標準的な料金になっています。

そのため以前に比べても契約しやすくなっています。

端末のスペック・通信速度は?

MugenWiFiには契約プランによりレンタルできる端末が変わります。

例えばアドバンスプランならば「G4」、格安プランならば「U2s」がそれぞれ利用可能です。

そして通信速度など、これら端末のスペックは下記の通りです。

端末の種類 G4
(MUGENアドバンスプラン)
U2s
(MUGEN格安プラン)
下り最大通信速度 150Mbps 150Mbps
上り最大通信速度 50Mbps 50Mbps
連続通信時間 約12~13時間
(バッテリー:3,900mAh)
約12時間
(バッテリー:3,500mAh)
Wi-Fi接続可能台数 最大5台 最大5台
機能 ・翻訳機能
・充電機能
カラー ブラック グレー
重量 188g 149g
サイズ 136 × 72.2 × 12 mm 127×65.7×14.2mm
対応コネクタ Type-C Micro USB type-B
付属品 ・取扱説明書
・マイクロUSBケーブル TYPE-C
・SIMピン
・OTGケーブル
・取扱説明書
・マイクロUSBケーブル
・SIMピン
・OTGケーブル
周波数バンド
(外付けSIMカード含め)
LTE-FDD Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28
LTE-TDD Band:34/38/39/40/41(120M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900 MHz
LTE-FDD Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28
LTE-TDD Band:34/38/39/40/41(120M)
WCDMA Band:1/2/4/5/8
GSM:850/900/1800/1900 MHz

どんなときもwifiなど他のモバイルwifiとの速度比較

MugenWiFiと、どんなときもWiFiなど他のモバイルWiFiの通信速度を比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか?

以下ではMugenWiFiとその他有名モバイルWiFiの速度に関する比較表になります。

モバイルWiFi 最大通信速度(下り) 平均実測値(下り)※ トリプルキャリア対応
WiMAX(auやUQWiMAXなど) ・558Mbps(WiMAX2+回線)
・1237Mbps(au4GLTE回線)
42.98Mbps ×
Pocket WiFi
(ソフトバンクやY!mobile)
972Mbpx 26.22Mbps ×
ドコモ WiFi 1288Mbps 40.73Mbps ×
楽天モバイル 375Mbps 19.72Mbps ×
MugenWiFi 150Mbps 23.33Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 23.33Mbps
限界突破WiFi 150Mbps 不明(MugenWiFiよりも少し劣る?)
よくばりWiFi 150Mbps 23.33Mbps
めっちゃWiFi 150Mbps 23.33Mbps

※平均実測値はみんなのネット回線速度での数値を元に記載しています。

MugenWiFiは最大通信速度で言えば、大手3大キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)のモバイルWiFiと比べても見劣りはします。

しかし実測値ではWiMAXなど大手3大キャリアのWiFiサービスと比べてもあまり見劣りはしませんし、20Mbps以上も出ていればネットを利用するうえでは十分です。

しかもMugenWiFiの場合は、au・ソフトバンク・ドコモの3つの回線が使えるので対応エリアが広いです。

またLTE回線なので、WiMAXのように山間部や地下など周りに障害物があるようなところでも、電波が著しく繋がりにくくなるといったこともありません。

あくまでWiMAXなどに比べれば通信速度は遅いですが、モバイルWiFiとしてなら実測値的にも申し分ありませんし、対応エリアの広さや繋がりやすさといった点も優れています。

ちなみに「MugenWiFi」「どんなときもWiFi」「よくばりWiFi」「めっちゃWiFi」は同じ端末(U2s)になります。

MugenWiFiの料金プランは?

MugenWiFiには主に下記の2つの料金プランがあります。

  • MUGENアドバンスプラン
  • MUGEN格安プラン
料金プラン 初期費用(事務手数料) 月額料金 データ通信量上限 契約期間 機能
MUGENアドバンスプラン 3,000円 3,880円
(ただいまキャンペーンにつき3,280円)
制限なし 2年 ・翻訳機能
・充電機能
MUGEN格安プラン 3,280円

MUGENアドバンスプラン

MUGENアドバンスプランは、「G4」という端末がレンタルできます。

このG4は翻訳機能や充電機能が付いている端末で、海外でもよく利用する場合におすすめのプランです。

なおアドバンスプランは通常月額料金が3,880円ですが、現在はキャンペーンにより12/6(10:30)〜12/25 (23:59)までの間に申し込むことで、1カ月目からずっと月額3,280円で利用することができます。

MUGEN格安プラン

MUGEN格安プランは、「U2s」 という端末がレンタルできます。

U2sは翻訳機能や充電機能は付いていませんが、一応海外でもそのまま使えますし、上り下り最大通信速度もアドバンスプランのG4と変わりません。

海外での利用料金について

MugenWiFiはどんなときもWiFiなどと同様に、海外の世界134カ国でも端末をそのまま持ち運ぶだけで利用することができます。

海外での利用料金に関しては、国内での料金体系とは違い、1日ごとに料金が請求される形なります。

また料金は利用する国によって異なり、具体的な料金は下記の通りになります。

エリア 地域 料金(1日) 1日のデータ通信量上限 通信制限後の速度
AREA1 ・アジア 21地域
・オセアニア 5地域
・ヨーロッパ 48地

北アメリカ 19地域
1,200円 1GB 384Kbps
AREA2 ・アフリカ 14地域
・南アメリカ 17地域
・中東 11地域
1,600円

 

解約金・違約金は?

MugenWiFiの2019年12月現在における解約金・違約金は下記の通りです。

利用期間 解約違約金
0~12ヶ月目 9,000円
13~24ヶ月目 5,000円
25ヶ月目以降 0円

以前はこの解約違約金が30,000円と大変高額だったわけですが、現在では多くても9,000円と大幅に引き下げられました。

しかも2年ごとの自動更新も廃止されたので、利用期間が2年目以降であれば、いつ解約しても解約違約金が無料になるのも良心的ですね。

mugenwifiのキャンペーンは?

MugenWiFiでは現在キャンペーンとして「30日おためし全額返金キャンペーン」を実施しています。

30日おためし全額返金保証とは?

30日おためし全額返金キャンペーンは、端末が届いてから30日以内であれば高額な解約違約金や事務手数料を支払うことなく、MugenWiFiを解約することができるというキャンペーンです。

つまりこのキャンペーンにより、MugenWiFi利用後に利用環境や場所により電波が繋がりにくく使い物にならないと判明したとしても、30日以内に所定の手続きを済ませることで返金手数料(1,000円)だけで解約することができます。

そのため利用場所などによりMugenWiFiがきちんと使えるかどうか不安な場合でも、こうしたキャンペーンにより上手くフォローが利くので、契約後に万が一繋がらないと分かっても安心ですね。

30日おためし全額返金保証の適用条件

30日おためし全額返金キャンペーンの適用条件は下記の通りです。

  • フォームからの申し込み日から30日以内に「30日おためし全額返金保証」の旨と 「解約理由」「決済番号」をお問い合わせフォームより連絡する
  • 返品の発送日時が30日以内である
  • MugenWiFiの利用が初めてである

30日おためし全額返金保証の注意点

また30日おためし全額返金キャンペーンの注意点として、主に下記の点について気を付けておきたいところです。

  • 返品期限は端末の到着日ではなく、フォームからの申し込み日から30日以内である
  • 30日の間に海外利用した場合は、その日割り料金が発生する
  • 50GBなどデータ通信量が通常のレベルを超えた場合は、違約金9,000円が発生する
  • 箱の破損や説明書の欠品などがあれば追加費用として20,000円が発生する
  • 返金処理手数料として1,000円が発生する
  • 送料に関しては申し込み者負担になる

返品期限(30日)を過ぎたら違約金9,000円がかかるほか、50GB以上と言った大容量データを使った場合や、破損や欠品があった場合も高額なお金が請求されるので注意しておきたいですね。

mugenwifiのオプションサービスは?

Mugen補償プラン

MugenWiFiには端末の水漏れ・故障・破損などがあった場合に補償が適用されるオプションサービス「Mugen補償プラン」があります。

このMugen補償プランは月額500円で受けることができるオプションで、端末が故障などした場合は無料で新品のものと交換することが可能です。

Mugen補償プランの補償対象

補償対象としては、下記の場合が該当します。

  • 取扱説明書などの記載に従い正しく使ったうえで機器が故障した場合
  • 水漏れにより機器が故障した場合
  • 破損により機器が故障した場合
  • 機器が全損した場合

逆に下記の場合にはMugen補償プランの対象にはなりません。

  • 故意により機器を破損させた場合
  • 改造により機器を破損させた場合
  • 盗難・紛失の場合
  • 仕様による劣化や色落ちがある場合

これらの場合は機器の修理・交換が有料になります。

Mugen補償プランの注意点

Mugen補償プランでは下記の点において注意しておきたいところです。

  • 水没・全損で新品と交換になる
  • 補償の対象期間はMugen補償プランの加入期間内に限る
  • 1回補償を受けたてから12カ月以内に再び補償を受ける場合は、20,000円を支払わなければならない
  • 加入できるタイミングは端末契約時のみである
  • 途中からMugen補償プランに加入したり、途中解約することはできない

Mugen補償プランは万が一何らかの理由により機器が破損した場合に役立ちますが、このオプション加入は最初のタイミングでしか加入できず、途中から加入したり逆に解約できないのがかなりネックになります。

ただスマホなどをよく水没させてしまったりと、端末機器を破損させてしまう可能性が少なからず考えられるのであれば、最初の契約と同時に加入すると良いかもしれません。

口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのメリット

以上口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのメリットとしては、主に下記の点が挙げられます。

  • 3大キャリア回線が利用可能で対応エリアが広い
  • 山間部や地下でも繋がりやすい
  • モバイルwifiサービスの中でも月額料金が最安級
  • 全額返金保証キャンペーンがあるので万が一つながらなくても安心
  • 無制限でデータが使える
  • 海外でも利用できる
  • 解約金・違約金が安い
  • 2年以降なら端末の返却が不要
  • 最新機種「G4」なら翻訳や充電機能が付いている
  • 端末は最短即日発送&開通工事不要ですぐにネットが使える

3大キャリア回線が利用可能で対応エリアが広い

MugenWiFiはどんなときもWiFiなどと同様クラウドWiFiであり、クラウドSIMに対応していることから、au・ソフトバンク・ドコモの3つの回線の中から、自動的に最適な回線を選んでくれます。

そのため対応エリアが広いです。

ただ口コミでも言われている通り、MugenWiFiなどのクラウドWiFiは、基本ソフトバンク回線しか呼ばれないものの、競合となるWiMAXとソフトバンクのサービスエリアを比較してみてもソフトバンク単体のエリアの方が広いことが分かります。

MugenWiFiの対応エリア

出典:ソフトバンクサービスエリア検索ページ

WiMAXの対応エリア

出典:WiMAXサービスエリア検索ページ

上がソフトバンクで下がWiMAXですが、ソフトバンクの方が山奥でも比較的カバーできていますね。

画像の例は関東エリアになりますが、他のエリアに関しても同じようなことが言えます。

山間部や地下でも繋がりやすい

MugenWiFiは3大キャリアのLTE回線が使えることから、WiMAXとは違い山間部や地下でも繋がりやすいです。

一応WiMAXでもauLTE回線を使えば山間部や地下でも繋がりやすくはなりますが、WiMAXでのLTE回線の通信容量上限はギガ放題プランでも月間で7GBまでなので、あまり使うことができません。

MugenWiFiだとLTE回線でありながら無制限に使えるので、どこでも所かまわず容量気にせず使えます。

モバイルwifiサービスの中でも月額料金が最安級

またMugenWiFiを利用するメリットとしては、モバイルWiFiサービスの中でも月額料金が最安級であるということです。

ちなみにMugenWiFiをはじめ各主要モバイルWiFiの料金は下記の通りです。

モバイルWiFi 月額料金
WiMAX(Broad WiMAX) 3,648円
Pocket WiFi(Y!mobile) 4,380円
MugenWiFi 3,280円
どんなときもWiFi 3,480円
よくばりWiFi 3,450円
めっちゃWiFi 3,480円
限界突破WiFi 3,500円

このように月額料金で比較した場合、MugenWiFiは最安になります。

ちなみに基本月額料金のほか、海外での利用料金もMugenWiFiは比較的安いです。

モバイルWiFi 海外利用料金(1GB/日)
MugenWiFi ・1,200円(エリアA)
・1,600円(エリアB)
どんなときもWiFi ・1,280円(エリアA)
・1,880円(エリアB)
よくばりWiFi ・1,250円(エリアA)
・1,850円(エリアB)
めっちゃWiFi ・850円(東南アジア17ヵ国)
・1,250円(その他の国)
限界突破WiFi ・580円~(300MB / 1日)

最安ではありませんがクラウドWiFiの中では安い部類に入りますね。

全額返金保証キャンペーンがあるので万が一つながらなくても安心

MugenWiFiではただいま全額返金キャンペーンにより、申し込み日から30日以内であれば、事務手数料や解約違約金なしで契約をキャンセルすることができます。

そのためいざ利用してみてから、繋がらないとなった場合でも安心して解約することができるので、気軽に利用しはじめることができるでしょう。

無制限でデータが使える

MugenWiFiはWiMAXなどのようにギガ放題プランであるにも関わらず3日間で10GBといった上限があるということもなく、本当にデータが無制限で使えてしまうところも魅力的です。

無制限であればビデオ通話やネットゲームなども通信データ量気にせずできるので、特にモバイルWiFiで思う存分使いたいのであればMugenWiFiなどの無制限のものがおすすめです。

海外でも利用できる

MugenWiFiは海外でもそのまま持っていくだけでWiFiが利用できます。

これだと海外へ行くときに海外向けWiFiを別で契約して諸手続きする必要がないので、旅行などで海外に行く機会が多いような場合にも大変便利に活用できるでしょう。

解約金・違約金が安い

またMugenWiFiは、他社と比べて解約金・違約金が安いのも魅力的です。

モバイルWiFi 解約違約金
WiMAX ・0~12ヶ月目:19,000円
・13~24ヶ月目:14,000円
・25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円
・更新月(3ヶ月):0円
Pocket WiFi(Y!mobile) 9,500円(さんねん)
MugenWiFi ・0~12ヶ月目:9,000円
・13~24ヶ月目:5,000円
・25ヶ月目以降:0円
どんなときもWiFi ・0~12ヶ月目:19,000円
・13~24ヶ月目:14,000円
・26ヶ月目以降:9,500円
・更新月:0円
よくばりWiFi ・0~12ヶ月目:18,000円
・13~24ヶ月目:12,000円
・26ヶ月目以降:9,500円
・更新月:0円
めっちゃWiFi ・1ヵ月目~24ヵ月目:9,800円
・25ヵ月目以降:0円
限界突破WiFi ・2年以内:18,000円
・3年目以降:5000円更新月(3ヶ月):0円

MugenWiFiの場合は解約違約金が最も安いうえに、25ヶ月目以降ならば更新月など関係なくいつでも0円になります。

つまり25ヶ月目以降だといつ解約しても問題ないというように、利用しやすいのもポイントです。

2年以降なら端末の返却が不要

MugenWiFiをはじめとしたクラウドWiFiでは、端末がレンタルとして提供され、解約の際は基本的にそれを返却しなければなりません。

そしてその返却期日を過ぎれば高額な機器損害金が請求されます。

しかしMugenWiFiの場合は、利用期間が2年以降だと解約時の端末の返却が不要になります。

そのため2年以上利用した場合は、返却手続きをしなくてもよく、返却し忘れにより請求される機器損害金というものも気にする必要がありません。

最新機種「G4」なら翻訳や充電機能が付いている

月額料金が少し高いプラン(アドバンスプラン)であれば、最新機種G4が使えます。

これは通常の格安プランで使えるU2sとは違い、翻訳機能や充電機能が付いている機種です。

そのため海外へ行く機会が多い場合は、この機種(アドバンスプラン)を選ぶと何かと便利です。

端末は最短即日発送&開通工事不要ですぐにネットが使える

MugenWiFiの端末機器は、申し込み後最短即日で発送されます。

そして端末が届いたら、簡単な設定を行うだけですぐにネットが使えます。

そのため光回線のように開通工事というものが不用であり、開通までの手続きが非常に楽です。もちろん工事費も一切かかりません。

通信速度は速くなくても良いので、とにかくすぐお手軽にネットを導入したい場合や、引越しをする機会が多い場合でも非常に役立ちます。

口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのデメリット

逆に口コミや特徴などから考えられるMugenWiFiのデメリット・注意点としては、主に下記のことが言えます。

  • 光回線と比べると通信速度やその安定性に欠ける
  • ほとんどソフトバンク回線しか呼ばれない
  • 端末はレンタルで失くしたりすれば高額な弁償代が発生する
  • レンタルだが2年間の契約縛りがある
  • 最大同時接続台数が5台までと少なめ
  • 高額キャッシュバックなどはなくキャンペーンは控えめ
  • 支払いはクレジットカードしか対応していない

光回線と比べると通信速度やその安定性に欠ける

これに関してはMugenWiFiだけではなくすべてのモバイルWiFiに対して言えますが、MugenWiFiは光回線と比べると通信速度・ping値・接続の安定性において劣ります。

そのためリアルタイム性の高い対戦型のオンラインゲームなどをする場合にはあまり向きません。

ただボードゲームなどといったゲームであれば、速度やping値などはあまり関係ないので、こうしたジャンルだとMugenWiFiでも十分プレイ可能です。

ほとんどソフトバンク回線しか呼ばれない

MugenWiFiなどクラウドWiFiで使える端末では、クラウドSIM技術によりau・ソフトバンク・ドコモの3つの回線から自動的に最適な回線で接続可能だと言われています。

しかし口コミ上でも指摘されている通り、ほとんどの場合ソフトバンクの回線しか呼ばれないと言われています。

このことからドコモやauは繋がるけれどもソフトバンクは電波が入らないようなエリアで使用する場合、大抵ドコモやauは呼ばれずに圏外になってしまうと考えられます。

特にauに関してはプラチナバンドに対応していないためか、まったく呼ばれないようです。

そのためドコモやauは対応エリア内だけれども、ソフトバンクは対応エリア外だという場合は、圏外になってしまう可能性が大であるということに注意しておきたいところです。

ちなみにソフトバンク回線がエリア内かどうかチェックするためには、ソフトバンクサービスエリア検索ページにて簡単に確認することができます。

なお場所的に繋がるかどうか微妙な場合でも、「30日おためし全額返金保証」キャンペーンにより、30日以内であれば解約違約金なしで解約することができます。

端末はレンタルで失くしたりすれば高額な弁償代が発生する

MugenWiFiは、WiMAXやポケットWiFiなどのように、端末が無料で購入できるわけではなくレンタルになります。

そのため解約時にはレンタルしていた端末を返却しなければなりません。

このとき2年以上契約している場合は、端末を返却する必要がありません。

しかし契約が2年未満の場合で解約の際に端末を返済しなかった場合は、端末違約金として契約月残数×1,600円を支払う必要があります。

ちなみに契約月残数は満期である24ヶ月から利用月数を差し引いた月数のことです。

例えば利用開始から10カ月で解約する場合だと、24-10=で契約月残数が14となり、端末違約金として14×1,600円=22,400円かかります。

更に解約違約金も別途発生するため、10カ月での解約の場合で端末の返却を忘れた場合にかかる解約費用としては、22,400円+9,000円(1年未満の解約違約金)=合計31,400円になります。

MugenWiFiは解約違約金は確かに比較的安いですが、2年未満で解約する場合で端末の返却を忘れると、端末違約金も発生してしまうということに十分注意しておきたいですね。

また補償プラン未加入で端末を紛失させたりした場合、新しい端末の購入費用として20,000円がかかる点にも気を付けておくと良いでしょう。

レンタルだが2年間の契約縛りがある

MugenWiFiはレンタルWiFiですが、1カ月から契約できるプランというものがなく、基本的には契約期間は2年という縛りになります。

2年未満で解約する場合は、解約違約金が発生するほか、端末の返却を忘れた場合は端末違約金が請求されることで高額な金額を請求されます。

そのため2年も利用する予定がないような場合は、こうした点に注意しておきたいところです。

最大同時接続台数が5台までと少なめ

MugenWiFiの最大同時接続台数は5台までと、他のモバイルWiFiに比べても少々少なめです。

モバイルWiFi 最大同時接続台数
WiMAX 16台
Pocket WiFi 16台
MugenWiFi 5台
どんなときもWiFi 5台
よくばりWiFi 5台
めっちゃWiFi 5台
限界突破WiFi 8台

一人で利用する場合であれば最大同時接続台数が5台でも十分だと思われますが、家族など複数人でシェアして使う場合は物足りないと感じてしまうでしょう。

ただし別途中継器を使うことで、最大接続台数を増やすことができます。

そのため家族など世帯人数が多い場合に利用する際でも、一応対策することは可能です。

高額キャッシュバックなどはなくキャンペーンは控えめ

MugenWiFiをはじめどんなときもWiFiなどのクラウドWiFiは、WiMAXなどのように高額キャッシュバックといったキャンペーン特典はありません。

そのため実質的な料金で言えば、WiMAXの方が少し安かったりします。

ただ高額キャッシュバックに関しては、受け取りに期限があったり煩雑だったりして手続きそのものが難しく、キャッシュバックの受け取り損ねが多々あるのも事実です。

それに対してMugenWiFiの場合は豪華なキャッシュバックはないものの、月額料金自体が非常に安いため特にキャンペーンなどなくともお得です。

そして難しい手続きなども一切必要なく、シンプルで使いやすいです。

そのため高額キャッシュバックがないというのは、さほどデメリットではないのかもしれません。

支払いはクレジットカードしか対応していない

WiMAXの一部プロバイダやどんなときもWiFiなどであれば、クレジットカード以外の支払いも対応していたりします。

しかしながらMugenWiFiでは、支払いがクレジットカード払いしかできません。

そのためカードがなければ、利用することができません。

mugenwifiとその他人気wifiのサービス内容比較まとめ

以下はMugenWiFiをはじめ、競合に当たるその他人気クラウドWiFiにおけるサービス内容の比較について簡単にまとめてみました。

WiFiサービス 事務手数料 月額料金 契約期間 違約金 海外利用料金(1GB/日) 端末補償料金 同時接続台数
MugenWiFi 3,000円 ・3,280円(格安プラン)
・3,880円(アドバンスプラン(現在3,280円))
2年
(自動更新なし)
0~12ヶ月目:9,000円
13~24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:0円
・1,200円(エリアA)
・1,600円(エリアB)
月額500円 5台
どんなときもWiFi 3,000円 ・3,480円(クレジットカード払い)
・3,980円(口座振替払い)
2年
(自動更新あり)
0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
・1,280円(エリアA)
・1,880円(エリアB)
月額400円
よくばりWiFi 3,800円 ・3,450円
・4,880円(契約期間の縛りなし)
2年
(自動更新あり)
0~12ヶ月目:18,000円
13~24ヶ月目:12,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月:0円
・1,250円(エリアA)
・1,850円(エリアB)
月額380円
めっちゃWiFi 3,000円 ・3,480円 2年
(自動更新なし)
1ヵ月目~24ヵ月目:9,800円
25ヵ月目以降:0円
・850円(東南アジア17ヵ国)
・1,250円(その他の国)
端末補償なし
限界突破WiFi 無料 ・3,500円 2年
(自動更新あり)
2年以内:18,000円
3年目以降:5000円
更新月(3ヶ月):0円
・580円~(300MB / 1日)
(その他細かく料金プランあり)
月額500円 8台

最大通信速度(下り)に関してはすべて共通して150Mbpsですが、限界突破WiFiに関しては実測値が少し遅いと言われています。

このようにMugenWiFiには様々なメリットがあり、他の人気レンタルWiFiサービスと比べても優れている点が多いです。

なおアドバンスプランであれば、機器がU2sではなくG4になるので、翻訳機能や充電機能が付いてきます。

そして今ならこのアドバンスプランが、格安プランと同様月額料金がずっと3,280円で利用できます。

そのためモバイルWiFiの利用を検討しているのであれば、今のうちにアドバンスプランに申し込みをしておくと非常にお得です。

mugenwifiのよくある質問

最後にMugenWiFiに関するよくある質問と答えについてまとめてみました。

他社と比べてなぜそんなに安いのでしょうか?
実店舗がないことによる人件費などの削減や、無駄な広告費用をかけていないことから、このような価格でのサービスの提供が実現できています。
申し込み後どれくらいで端末が届くのでしょうか?
端末の発送は最短即日で可能ですが、実際にそれが届くのは申し込んだ日からその翌日~3日程度になります。
申し込んだその日に使いたいのですが、店舗受け取りサービスはありますか?
2019年12月現在では今のところ店舗受け取りサービスは行っておらず、申し込みをしたその日に使うことはできません。
端末発送時の送料はかかりますか?
契約時の初回の端末発送時や、端末の初期不良による交換に関しては送料無料になります。端末の故障などによる新品端末との交換や解約時の端末の返却時に関しては送料が発生します。
本当に無制限で使えるんですか?
はい。ただし著しくネットワークを占有する程度の大容量通信があった場合は速度制限がかかり、約384Kbpsにまで速度が低下します。
初月の料金は日割りですか?
初月の料金は日割りではなく1カ月分(3,280円)での請求となります。
解約するにはどうすればよいですか?
公式サイトの「お問い合わせフォーム」から「お問い合わせ内容」の欄に解約したい旨をお伝えください。

まとめ

MugenWiFiは他のモバイルWiFiと比較してもコスパの面では最も優れていますし、クラウドWiFiならではの様々な利便性があります。

そのため通信速度は特に速くなくても問題がなく、価格重視で選ぶならMugenWiFiがおすすめです。

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