置くだけwifi比較。wimaxとauとsoftbankとdocomoならここに決定

固定回線のように工事・工事費不要ですぐさま自宅でインターネットが利用できる「置くだけwifi」。

このように簡単お手軽に自宅にネット環境を構築できることから人気が高まっている置くだけwifiですが、その中にも様々な種類のものがあり、どういったものを選ぶべきなのか迷うところです。

今回はそんな置くだけwifiの選び方や、おすすめの製品について紹介していきたいと思います。

目次

置くだけwifi比較!結論から言うとここがおすすめ!

置くだけwifi比較!結論から言うとここがおすすめ!

置くだけwifiの種類は主に4種類ある

ポケットwifiの家庭用版である置くだけwifiの中にも種類がありますが、大まかに分けると以下の4つのサービスがあります。

  • auスマートサポート(au)
  • WiMAX(UQWiMAXなど)
  • ソフトバンクエアー(ソフトバンク)
  • ドコモおくダケWi-Fi(ドコモ)

auスマートサポート(au)

auスマートサポート(au)

auスマートサポートは、サービス名こそauブランドとしているものの、そのサービス内容はWiMAXと同じ端末・回線を利用することになるので、中身はWiMAXとほぼ変わりません。

ただし他のWiMAX(WiMAXプロバイダ)とは違い、キャッシュバックなどのキャンペーンがなかったり、基本月額料金が高かったりするので、auで契約するならWiMAXの方で契約する方がお得です。

WiMAX(UQWiMAXなど)

WiMAX(UQWiMAXなど)

簡単に言えばauスマホユーザー向けの置くだけwifi(ポケットwifi)サービスです。家庭用で使うのであれば「ホームルーター」と称されるものが該当します。

特徴としては端末の性能が良いことから、比較的通信速度や安定性が良く、ユーザーによる口コミ・評判も良いです。

ただし料金やキャンペーンなどに関しては「UQWiMAX」など契約するプロバイダによって違ってくることから、WiMAX利用する際にはプロバイダ選びも重要になります。

おすすめプロバイダに関してはまた後で詳しく解説していますが、とりあえず代表的なプロバイダとして以下のものが挙げられます。

  • BroadWiMAX
  • カシモWiMAX

ソフトバンクエアー(ソフトバンク)

ソフトバンクエアー(ソフトバンク)

簡単に言えばソフトバンクスマホユーザー向けの置くだけwifiサービスです。

特徴としてはWiMAXよりも利用料金が安い反面、速度が微妙だったり夜間と言った時間帯には繋がりにくかったりと機能面で多少見劣りします。

ソフトバンクエアーも契約窓口などにより、料金やキャンペーン内容が変わりますが、これに関しては提携会社である「モバレコAir」が最もお得になります。

ドコモおくダケWi-Fi(ドコモ)

ドコモおくダケWi-Fi(ドコモ)

ドコモおくダケWi-Fiは、ドコモが提供する置くだけwifiサービスです。
ただしこのドコモの置くだけwifiサービスはあくまで法人向けであり、個人で利用するには向きません。

先に結論から言うとここがおすすめ!

このように置くだけwifiには主に4つの種類がありますが先に結論から言えば、auスマホを使っている場合はWiMAX、ソフトバンクスマホを使っている場合はソフトバンクエアー(モバレコAir)がおすすめです。

またそれ以外の携帯スマホを使っている場合は機能性重視ならWiMAXで価格重視ならソフトバンクエアー(モバレコAir)が良いでしょう。

利用しているスマホ おすすめの置くだけwifi
au WiMAX(カシモWiMAXなど)
Softbank ソフトバンクエアー(モバレコAir)
au・Softbank以外 ・機能性重視→WiMAX(カシモWiMAXなど)
・価格重視→ソフトバンクエアー(モバレコAir)

このように所持しているスマホのキャリアによって、WiMAXかソフトバンクエアー(モバレコAir)を選んでいくと良いです。

なぜ利用するスマホで選ぶの?

なぜ利用しているスマホで決めていくのかというと、例えばWiMAXならauスマホとのセット割引き、ソフトバンクエアー(モバレコ)ならSoftbankスマホとのセット割引がそれぞれ適用されるからです。

これらのセット割引はスマホの契約プランにもよりますが、月額で500円~1,000円程度の割引が利くので、これが適用されるか適用されないかで利用料金が大きく変わってくるんですね。

こうしたことから、auスマホならそのセット割が利くWiMAX、Softbankスマホならそのセット割が利くソフトバンクエアー(モバレコ)を選ぶのが基本になります。

置くだけwifiの各種項目徹底比較!auとdocomo とwimax とSoftbank(モバレコ)を比較

置くだけwifiの各種項目徹底比較!auとdocomo とwimax とSoftbank(モバレコ)を比較

おすすめの置くだけwifiは結論から言うとWiMAXかソフトバンクエアーの2択になるわけですが、各置くだけwifiのそれぞれのサービス内容を比べてみた場合、具体的にどういった違いがあるものなのでしょうか?

下記ではそれぞれの置くだけwifiにおいて、以下の各々の項目について徹底的に比較していきたいと思います。

  • 料金
  • 速度
  • 速度制限(月間データ量と制限の緩さ)
  • キャンペーン
  • 顧客満足度(口コミ・評判)
  • 解約違約金

置くだけwifiの料金比較!一番安いのはどこ?

置くだけwifiの料金比較!一番安いのはどこ?

まずは各置くだけwifiの料金について見ていきましょう。

ここではauとdocomoの他、WiMAXでは最安級のプロバイダとされる「カシモWiMAX」で契約した場合と、ソフトバンクエアーでは最も安くなる「モバレコAir」で契約した場合の料金について比較していきたいと思います。

※より正確に比較するため、ここでは基本料金に加えてキャンペーンも含めた総額の料金で比較していくことにします。

置くだけwifi 料金 キャンペーン 総額 実質月額
au 3,792円
(auスマホ割適用外の場合は4,880円)
なし 91,008円(2年) 3,792円
WiMAX(カシモWiMAX) ・初月~1カ月:1,380円
・2~24カ月:3,580円
・25カ月以降:4,079円
月額割引 130,368円(3年) 3,621円
SoftbankAir(モバレコAir) ・1カ月(初月)~2カ月:1,970円
・3~24か月:3,344円
・25カ月以降:4,880円
月額割引+28,000円キャッシュバック 166,628円(4年)
※総額からキャッシュバックを引いた額になります
3,471円
docomo -(法人向けサービスのため除外)

このようにキャンペーンを含めた総額の料金で比較した場合、基本料金が安くて高額キャッシュバックがあるモバレコAir(ソフトバンクエアー)が最もお得でした。

置くだけwifiの契約年数比較!最も縛りが少ないのは?

置くだけwifiの契約年数比較!最も縛りが少ないのは?

置くだけwifiにはそれぞれ最低契約年数というものが存在しており、途中で解約すると高額な解約違約金が発生する仕組みになっています。

契約期間に縛られたくなければ、なるべく最低契約年数が短くて済むサービスを選ぶと良いでしょう。

各置くだけwifiの契約期間は下記の通りです。

置くだけwifi 契約年数
auスマートサポート 2年
WiMAX 3年
SoftbankAir(モバレコAir) 2年(実質4年)

このように最も契約年数が短くて済むのはauの2年でした。

auの場合はスマホを持っているのであれば、割引が適用されてかなり安くなるので、auスマホユーザーであり契約年数にこだわる場合は、auスマートサポートで契約しても良いかもしれません。

SoftbankAir(モバレコAir)も2年契約じゃないの?

SoftbankAir(モバレコAir)も2年契約じゃないの?

SoftbankAir(モバレコAir)もauと同様に契約期間が2年で済みます。

しかしSoftbankAir(モバレコAir)の場合は、WiMAXのように端末代金が丸ごと無料になるのではなく、36回払いの分割払いで月に一度その代金を支払っていかなければ端末代金を無料にすることができません。

つまり端末残債金が無料になるまでには、最低でも36カ月以降は契約しなければなりません。

更に契約自体も2年ごとに更新されるので、36カ月で解約したとしても高額な解約金(9,500円)が発生してしまうことから、結局4年は契約しなければならなくなります。

そのためなるべく契約期間に縛られたくない場合だと、SoftbankAir(モバレコAir)を選ぶのはあまり得策ではありません。

ちなみに端末代金を分割ではなく一括購入にすれば、最低36か月以上も契約せずに済むと思われるかもしれません。

しかし一括購入にした場合は分割購入のように端末が実質無料にはならず、端末代金である58,320円をそのまま支払うことになってしまいます。

そのためSoftbankAir(モバレコAir)における端末代金の支払いは、一括購入ではなく分割購入にするのが基本です。

モバレコAirで解約違約金などなしに2年契約にする方法

モバレコAirで解約違約金などなしに2年契約にする方法

モバレコAirは料金が最安になる反面、契約期間は実質的には4年縛りとなるのがネックです。

しかし端末購入ではなく、端末レンタルで契約すれば端末の残債がなくなるので、なんと4年縛りではなく2年で契約可能です。

ただし端末レンタルの場合は「Airターミナルレンタル料金」として、通常の月額料金に490円が加算されるうえに、高額キャッシュバックキャンペーンが適用されなかったりするので、実質月額で言えばWiMAXの最安級プロバイダよりも若干割高になります。

以下はモバレコAirで端末購入ではなくレンタルした場合の料金になります。

月額料金 総額(2年) 実質月額
1カ月~2カ月 3カ月~12カ月 13カ月~24カ月
2,460円 3,834円 3,834円 89,268 3,719円

このように2年契約できる反面、レンタル料金が加算されることにより料金が少し割高になります。

ちなみにレンタルでの契約の場合、ソフトバンク携帯・スマホとのセット割引「おうち割」が適用外になるようなので、その点に関しても注意しておきたいところです。

置くだけwifiの速度比較!一番快適に使えるのは?

置くだけwifiの速度比較!一番快適に使えるのは?

次に置くだけwifiで重要なポイントとなる速度について比較してみましょう。

以下はそれぞれの置くだけwifiにおける最新端末での最大通信速度になります。

置くだけwifi 最大通信速度
下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
au・WiMAX ・最大1Gbps(ハイスピードエリアモード)
・558Mbps(ハイスピードモード)
・75Mbps(ハイスピードエリアモード)
・30Mbps(ハイスピードエリアモード)
SoftbankAir(モバレコAir) ・962Mbps(一部エリア)
・481Mbps

WiMAX(au)は「Speed Wi-Fi HOME L02」、SoftbankAir(モバレコAir)は「Airターミナル4」での通信速度になります。

いずれにしろ一部通信モードやエリアで最大1Gbps近くになりますが、基本的には最大500Mbps程度になります。

最大通信速度と実測値は違う

ここで注意しておきたいのが、上記の数値はあくまで最大通信速度であり、実際に使った場合の実測値はまた違ってくるということです。

そのため最大通信速度だけでなく実測値の方も確認しておきたいところです。

以下ではWiMAXの「Speed Wi-Fi HOME L02」とSoftbankAirの「Airターミナル4」のそれぞれの実測値について、実際にユーザーがスピードテストを行った結果についてまとめてみました。

Speed Wi-Fi HOME L02の実測値

Speed Wi-Fi HOME L02の実測値


WiMAXのSpeed Wi-Fi HOME L02の実測値に関しては、大体平均約20~50Mbps前後となるようです。

標準画質の動画を閲覧する程度なら、問題なく使えそうですね。

Airターミナル4の実測値

Airターミナル4の実測値

次にSoftbankAirのAirターミナル4の実測値を見ていきましょう。


SoftbankAirのAirターミナル4は利用するエリアなど環境により、通信速度にムラがあるようです。

また従来通り夜間などの利用が集中する時間帯では速度が低下すると多々言われています。

そのため夜のゴールデンタイムや休日など、回線が混雑すると思われる時間帯でも気兼ねなくネットを使いたい場合には注意が必要です。

結局通信速度で言えばどちらがいいの?

実測値も含めて考えた場合、SoftbankAirよりもWiMAXの方が夜間でも通信速度が速く、またその通信の安定性も高いと言われています。

このことから通信速度重視で考える場合は、SoftbankAirよりもWiMAXを選んだ方が良いでしょう。

置くだけwifiの速度制限比較!無制限で使えるのはどれ?

また置くだけwifiを利用する際に割と重要となる月間データ量や、速度制限の緩さはどのようになっているのでしょうか?

下記では各置くだけwifiにおける無制限プランで実質的に利用できる月間データ量と、速度制限がかかったときの緩さについてまとめてみました。

置くだけwifi 利用可能なデータ量の上限 制限後の速度
au・WiMAX 3日間で10GB以上 約1Mbps(翌日18時頃から翌々日2時頃)
SoftbankAir(モバレコAir) なし(利用が集中する時間帯で通信制限がかかる場合がある)

au・WiMAXの速度制限について

au・WiMAXの速度制限について

まずWiMAX・auの場合は、無制限プランであってもネットワーク混雑回避として、3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」の合計データ量)のデータを使った場合は通信制限がかかってしまいます。

ただし通信制限がかけられたとしても概ね1Mbps程度の速度は出るため、Youtubeの標準画質の動画の再生なら難なくできたりします。

また通信制限がかけられる期間にしても、翌日18時頃から翌々日2時頃までと短い間に限られるので、WiMAX・auの通信制限は緩いです。

ちなみに3日間で10GB以上使うとなると、youtubeの標準画質の動画を、約35時間以上は閲覧する必要があり、基本的に上限オーバーすることはないので実質的には無制限であると言えます。

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでであることに注意!

ハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでであることに注意!

WiMAXの通信制限のことで一つ注意しておかなければならないのが、ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線)の場合は、ギガ放題プランであっても月間7GBまでという上限があるということです。

ハイスピードプラスエリアモードは高速通信可能であることから便利ですが、月間における使用データ量が7GBを超えてしまった場合は、速度が128Kbpsにまで制限されてしまいます。

ちなみに128Kbpsというと、速さ的にはメールやSNSのやり取りですら困難なスピードでなり、ネットがほぼ使いものにならないような状態になります。

しかもこのハイスピードプラスエリアモードで受けた速度制限は、なんと月末まで続くというように非常に厳しい制限をかけられます。

そのためハイスピードプラスエリアモードを利用する場合は、7GBを超えないように注意しておく必要があります。

ソフトバンクエアーの速度制限について

ソフトバンクエアーの速度制限について

ソフトバンクエアーは基本的にデータ量無制限で使えます。

しかし夜間など利用が集中する時間帯には混雑を避けて回線を安定させるため、通信速度が制限されることがあります。


この速度制限ですが、利用するエリアによっては毎晩かかってくるようです。

ソフトバンクエアーでは一応表向きでは無制限で利用できるとしていますが、実際にはこのように夜間と言った時間帯や休日など、ユーザーが集中して利用すると思われるタイミングでは速度制限がされるのがネックになります。

結局速度制限の面から言えばどちらが良いの?

WiMAXとソフトバンクエアーのいずれにしても通信量無制限プランのように謳いつつ、実際にはそうではなかったりします。

ただ両者を比較してみた場合、やはり夜間などの回線が混雑すると思われる時間帯でもそれなりの通信速度で利用できるWiMAXの方が使い勝手が良いと言えるでしょう。

置くだけwifiのキャンペーン比較!最もお得なのは?

置くだけwifiのキャンペーン比較!最もお得なのは?

料金の項目でも少し触れていますが、各置くだけwifiのキャンペーンを比較した場合、ざっくりまとめると下記の通りになります。

置くだけwifi キャンペーン キャンペーン充実度
auスマートサポート 特になし ×
WiMAX 月額割引orキャッシュバック
SoftbankAir 月額割引orキャッシュバック
モバレコAir(SoftbankAir) 月額割引+キャッシュバック

キャンペーンの充実度に関しては、月額割引に加えてキャッシュバック特典のあるモバレコAirが最も充実しています。

また上記の料金の項目でも触れた通り、基本料金とキャンペーンを含めた総額の費用で考えても、モバレコAir(ソフトバンクエアー)が最もお得になります。

置くだけwifiの顧客満足度比較!口コミ・評判が良いのはどこ?

置くだけwifiの顧客満足度比較!口コミ・評判が良いのはどこ?

各置くだけwifiにおける口コミ・評判など顧客満足度を比較した場合どのようになっているのでしょうか?

以下では某有名価格比較サイトにおける各置くだけwifiの最新機種「HOME L02(WiMAX)」と「Airターミナル 4(ソフトバンクエアー)」についての満足度です。

置くだけwifi 満足度
HOME L02(WiMAX) 4.25点(採点者10人)
Airターミナル 4(ソフトバンクエアー) 2.13点(採点者4人)

このようにユーザーの口コミ・評価で言えば、WiMAXの方が優れていました。

以下それぞれの具体的な口コミについて、参考になりそうなものをピックアップしてみました。

WiMAXの評判・口コミ

通信速度は光回線ほど安定感はないが良い

光回線ほどの通信の安定感はありませんが、それなりの速度は出ています。
デザインは近未来的。
コンセントに差し込むだけで使えるのでなかなか便利です。

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#ホームルーター ホームルーターを買い換えました! フレッツ光 ×OCN →WiMAX×Broad WiMAXに👏 フレッツ光のホームルーターは、 ケーブルもたくさんあって、 なおかつ2台もルーター?があって、 指定された場所でしか接続できなくて… 見た目もごちゃごちゃするし、 接続場所から遠いところは 常に通信環境良くないしで 困ってました🥺💦 WiMAXのホームルーター 「speedwifihome L02」は コンセントさえ挿すところがあれば どこでも🔌って感じで素晴らしい〜〜🎊🎊 見た目のスッキリ具合が違う…! 通信環境も今のところ問題なし🤗 #コード収納 の前に コードが多くない商品を選ぶべし〜🙆‍♀️ #通信費 もちょっとだけ 低くなるんだよね。嬉しい😊 —– #Wimax #ワイマックス #broadwimax #ブロードワイマックス #speedwifihome #フレッツ光 #ocn #乗り換え #wifi #와이파이 #라우터 #와이파이증폭기 #シンプルライフ #シンプルな暮らし #通信環境 #通信費節約 #物を減らす #スッキリ暮らす

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WiMAXの場合は顧客満足度も高く、総じて口コミでの評判も良いです。

内容的には「工事なしですぐに使える」など置くだけwifiならではのメリットが好評なのはもちろん、料金が少し安くなるといったことや、その見た目・デザインにおいて良いという声が多かったです。

サポート面に関しては契約するWiMAXプロバイダで異なるようですが、UQWiMAXといった料金が割高になるところだとサポートの質が良く、安いところだとあまり良くない傾向にあるようです。

ソフトバンクエアーの評判・口コミ

相変わらず夜間は速度が出ない

Airターミナル 4になってからも相変わらず夜間は5Mbps程度しか速度がでません。
昼間などはそれなりに速度出ますが、普段はそのような時間帯で使わないのであまり意味がありません。


ソフトバンクエアーの場合は、WiMAXと比べてもあまり評価は高くなく、夜間などの回線が混み合う時間帯で速度が遅くなることや、サポートがあまり良くないという意見が少なからずありました。

置くだけwifi顧客満足度比較まとめ

口コミ・評判の良さで言えば、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの方が、主に通信速度やその安定性、サポート面、端末のデザイン性などにおいて良いという結果になりました。

置くだけwifiの解約違約金比較!安いのはどこ?

置くだけwifiの解約違約金比較!安いのはどこ?

途中で解約することも想定するのであれば、途中解約をしたことによって発生する各置くだけwifiの解約違約金についても抑えておきたいところです。

各置くだけwifiの解約違約金を比較した場合、下記の通りになります。

置くだけwifi 解約違約金
au 一律9,500円
WiMAX※ ・0カ月目~12ヶ月目:19,000円
・13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
・25ヶ月目~36ヶ月目:9,500円
SoftbankAir 一律9,500円+端末残債金

※WiMAXの解約違約金は契約するWiMAXプロバイダにもよりますが、上記のように大体は共通して1年目は19,000円、2年目は14,000円、3年目以降は一律9,500円になります。

WiMAXは料金が安かったりキャンペーンが充実していたりする分、契約途中で解約した際の解約金が高くついてしまうので注意が必要です。

ソフトバンクエアーは端末残債金加算でとにかく高い!

またSoftbankAirに関しては、解約金9,500円のほかにも端末の残債を支払わなければなりません。

ソフトバンクエアーで途中解約する際の、各解約するタイミングにおける解約金+端末残債金の具体的な合計金額に関しては下記の通りになります。

解約するタイミング 解約金 端末残債金 解約時にかかる合計金額
1年目(12ヶ月目) 9,500円 38,800円 48,380円
2年目(24ヶ月目) 0円(契約更新月) 18,000円 18,000円
3年目(36ヶ月目) 9,500円 0円 9,500円
4年目(48ヶ月目) 0円(契約更新月) 0円 0円

特に契約してからさほど経っていないタイミングで解約してしまうと、解約時にかかる違約金が非常に高額になるので注意が必要です。

例えば1年目に解約する場合は、解約金9,500円に加えて端末残債金である38,800円がかかるので、合計48,380円になります。

これはWiMAXの1年目の解約金ですら比べ物にならないくらい高いので気を付けておきたいところですね。

各置くだけwifiを最もお得に契約する方法は?

各置くだけwifiを最もお得に契約する方法は?

WiMAXやソフトバンクエアーの場合は、契約するプロバイダや代理店などによって基本料金やキャンペーン内容が違ってきます。

そのためWiMAXやソフトバンクエアーを契約する際には、最もお得になる契約方法についてぜひ知っておくと良いでしょう。

WiMAXを最もお得に契約する方法は?

WiMAXを最もお得に契約する方法は?

WiMAXの場合はUQWiMAXをはじめ様々なWiMAXプロバイダが存在しており、各々で料金やキャンペーン内容が変わってきます。

しかしどのプロバイダにしても共通して同じWiMAX回線を利用しているので、対応エリアや通信速度・繋がりやすさなどといった回線品質は基本的にどこも変わりません。

そのためWiMAXプロバイダ選びに関しては、安さを重視する場合だと基本料金が割安なのはもちろんキャンペーンも充実しているようなところを選ぶと良いでしょう。

ただし本家であるUQWiMAXの場合は、料金が高い反面下記のようなメリットがあります。

  • サポートが充実している
  • 最低利用期間が2年からと契約による縛りが短めである

このことから料金の安さよりもサポートの品質や契約縛りの短さを重視する場合は、本家のUQWiMAXで契約すると良いでしょう。

WiMAXプロバイダの中でも一番安いのはどこ?

本家のUQWiMAX(MNO)とは別に色々なWiMAXプロバイダ(MVNO)があるわけですが、そのプロバイダの中ではどこが一番安くてお得なのでしょうか?

以下ではWiMAXプロバイダの中でも最安級のところの料金とキャンペーンを含めた総額の料金比較表になります。

wimaxプロバイダ 月額料金 キャンペーン特典 総額(3年) 実質月額
初月 1~2カ月 3~24カ月 25カ月以降
カシモwimax 0円 ・1,380円(1カ月目)
・3,480円(2カ月目)
3,480円 4,079円 月額割引 130,368円 3,621円
GMOとくとくBB 3,609円の日割り計算 3,609円 4,263円 4,263円 30,550円キャッシュバック 121,610円 3,378円~
Broad wimax 2,726円の日割り計算 2,726円 3,411円 4,011円 月額割引 128,626円 3,572円~
@nifty wimax 0円 3,670円 4,350円 4,350円 なし(※2019年10月現在) 143,550円 3,987円
BIGLOBE wimax 0円 3,345円 4,030円 4,380円 月額割引 143,880円 3,996円
UQwimax(本家) 日割り計算 3,696円 4,380円 4,380円 ・HOME 01:13,000円
・HOME L02:3,000円
145,920円(キャッシュバックはL02の場合で算出) 4,053円

※初期費用はUQWiMAXが3,800円、それのプロバイダ以外は共通で3,000円になります。

※総額金額には初月の日割り計算の分を除外しています。

このように実質的な総額料金で比べた場合、初月に何日利用したかにもよりますが大体下記のプロバイダが最も安い部類になります。

  • カシモWiMAX
  • GMOとくとくBB
  • BroadWiMAX

結局どのWiMAXプロバイダが良いの?

料金の安さで言えばGMOとくとくBBが最安になりますが、GMOの場合は現在キャッシュバックキャンペーンしか実施していないのであまりおすすめできません。

理由としてはGMOのキャッシュバックキャンペーンだと、キャッシュバックの受け取りが1年後になるうえに受け取り手続きが難しく、キャッシュバックをもらい損ねる可能性が少なからずあるからです。

反面月額料金割引キャンペーンを実施しているプロバイダだと、こうしたキャッシュバックの受け取り手続きを忘れたのでもらい損ねるということがありません。

しかもGMOの場合は途中解約時の解約違約金が高く、1ヶ月目~24ヶ月目までの間で解約した場合は24,800円もかかります。

そのため確実にお得に契約したいのであれば、月額料金割引キャンペーンを行っており基本料金最安級の「カシモWiMAX」か「BroadWiMAX」がおすすめです。

カシモWiMAXで契約申し込みする方法

カシモWiMAXでホームルーターを契約する場合は、カシモwimax公式WEBサイト上から簡単に申し込みが可能です。

カシモwimaxの予約申し込み手順①

申し込みをする際は、カシモwimax公式WEBサイトトップページ右上の「今すぐ申し込む」から行うことができます。

カシモWiMAでの申し込み方法(機種選択)

 

「ご契約内容の選択」で、契約プランや機種などを選択していきます。

置くだけwifiなので機種に関しては据え置き型の「L02」か「HOME01」のいずれかを選びます。

オプション2つに関しては加入していなくてもさほど問題はありません。特に「スマートシネマwith U-NEXT」は他の動画最新サービスを利用している場合だと加入不要です。

すべて選択したら一番下の「お客様情報入力へ進む」をクリックします。

カシモwimaxの予約申し込み手順③

「お客様情報入力」画面で、名前などの必要情報を入力し、下にある規約にチェックを入れて次に進みます。

カシモWiMAでの申し込み方法(契約内容確認)

契約内容を確認します。内容に誤りなどなく問題なければ「お支払い情報に進む」に進みます。

カシモwimaxの予約申し込み手順⑥

クレジットカード情報を入力すると申し込み手続きは完了です。

そして後日端末が送られてくるので、簡単な初期設定をすれば届いたその日にネットが使えるようになります。

ソフトバンクエアーを最もお得に契約する方法は?

ソフトバンクエアーを最もお得に契約する方法は?

ソフトバンクエアーを最もお得に契約するには、高額キャッシュバックキャンペーン特典のある代理店(申し込み窓口)から申し込むのが推奨されています。

しかし最近ではソフトバンクエアーと全く同じ機種・回線でありながら、本家よりも安く利用できるという「モバレコAir」といったサービスが登場しました。

ちなみにモバレコAirは運営会社がソフトバンクではなく、「株式会社グッド・ラック」という企業で、レンタルwifiサービス「どんなときもwfi」を運営していることでも知られています。

そして肝心の料金についてですが、ソフトバンクエアーを優良かつ高額キャッシュバックの受けられる代理店で申し込む場合と、モバレコで申し込む場合の料金・キャンペーンを比較した場合下記の通りになります。

契約方法 料金 キャンペーン 2年間の総額
ソフトバンクエアー(代理店エヌズカンパニー ・1〜12ヶ月:3,800円
・13〜24ヶ月:4,880円
キャッシュバック35,000円 69,160円
モバレコAir ・1〜2ヶ月:1,970円
・3〜24ヶ月:3,344円
キャッシュバック28,000円 49,508円

2年以降はいずれも基本月額料金が共通して4,880円になるので、ソフトバンクエアーを最も良いとされる代理店で契約した場合と、モバレコAirを契約した場合とでは、断然モバレコAirの方がお得です。

そのためソフトバンクエアーを利用する場合は、モバレコAirで契約するのがおすすめです。

モバレコで契約申し込みする方法

モバレコで契約申し込みする方法

モバレコAirの申し込み手順①

まずはモバレコAirキャンペーンページ(https://air-mobareco-asp.jp/)にアクセスし、「お申込みする」をクリックします。(※このページから申し込みをしなければ高額キャッシュバックが受け取れません)

モバレコAirの申し込み手順②

「購入方法」の画面に移るので、そこで「購入」「割賦払い」と選択します。

購入ではなくレンタルを選んだ場合は、キャッシュバックが適用外となります。

割賦払いではなく一括払いを選んだ場合は、割賦払いのように3年以上契約することで端末代金を無料にすることができなくなり、高額な端末代金を支払うだけになるので注意が必要です。

その後「Airターミナル購入契約申込書」をクリックして内容確認後、「購入契約に同意する」をクリックします。

あとは「ご利用中のインターネット」を選択し、「STEP2へ」をクリックします。

モバレコAirの申し込み手順③

「情報入力」の画面に移るので、そこで名前を始め必要となる情報を入力していきます。

すべて記入し終えたら、必要なら重要説明事項にも目を通したうえで「内容に同意して次へ」をクリックします。

モバレコAirの申し込み手順④

「アップロード」の画面に移るので、そこで運転免許証などの本人確認書類の画像を撮影したファイルをアップロードします。

アップロードが終わったら「上記内容で申込」をクリックします。

あとは支払い方法の登録を済ますことで申し込み完了です。

モバレコAirのキャッシュバック受け取り条件について

モバレコAirのキャッシュバック受け取り条件について

モバレコAirのキャッシュバック受け取り条件は下記の通りです。

  • 24カ月利用を約束できる場合
  • 利用料支払い情報登録を申し込みから7日以内に済ませた場合
  • キャッシュバック申請メールに記載されてある登録期間中に受け取り手続きを済ませた場合

以上の条件を満たせば、最短翌月末現金28,000円がキャッシュバックされます。

各置くだけwifiの機種・端末はどれを選べば良いの?

各置くだけwifiにはそれぞれ古いものから新しいものまで色々な機種・端末がありますが、一体どういったものを選んでいけばよいのでしょうか?

ここからはWiMAXとソフトバンクエアーのそれぞれの機種の性能差を比較し、どのように違っているのかについてや、どういった端末がおすすめなのかについて触れていきたいと思います。

wimaxの機種はどれがいいの?

WiMAXの置くだけwifi(ホームルーター)には、主に下記の3つの種類があります。

  • Speed Wi-Fi HOME L02 
  • WiMAX HOME 01
  • Speed Wi-Fi HOME L01s

それぞれの性能の比較表は下記の通りです。

機種名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
見た目・デザイン
最大通信速度(下り) 867Mbps 440Mbps 440Mbps
最大通信速度(上り) 75Mbps 75Mbps 30Mbps
最大接続台数 42台 22台 42台
WiFi対応接続方式 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
n/g/b(2.4GHz帯)
回線の種類 WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
重さ 約436g 約338g 約450g
サイズ(HxWxD) 約178×93×93mm 約155×70×100mm 約180×93×93mm
WiMAXハイパワー × ×
ビームフォーミング ×
NFCタッチ接続 × ×
スマホ確認・設定 ×(確認は可能)
簡単引越し ×
メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI

最大通信速度で見ればL02がダントツで優れていますが、これはハイスピードプラスエリアモードでかつ一部のエリアでの話になり、実測値で考えた場合は上記3種類でさほど差がないと考えても問題ありません。

ただ通信速度やwifi強度などの基本スペックと機能の多さから、L02かHOME01のいずれかがおすすめです。

L02とHOME01のそれぞれの主な特徴としては、L02が最大同時接続台数が42台と多い反面若干大きくて重量があるのに対し、HOME01は最大同時接続台数が22台と少ない反面コンパクトであり省スペース性に優れます。

そのため大まかに言えばL02は家族向き、HOME01は一人暮らしの場合に向いていると言えます。

ソフトバンクエアーの機種はどれがいいの?

ソフトバンクエアーの機種は、主に下記の4つの種類があります。

  • Airターミナル4
  • Airターミナル3
  • Airターミナル2
  • Airターミナル

それぞれの性能の比較表は下記の通りです。

機種名 Airターミナル4 Airターミナル3 Airターミナル2 Airターミナル
最大通信速度(下り) 481Mbps
(一部エリアで962Mbps)
350Mbps 261Mbps 110Mbps
最大接続台数 64台 64台 64台 32台
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大1.3Gbps
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大866Mbps
IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大866Mbps
IEEE 802.11a/b/g/n
最大300Mbps
通信方式 4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz) 4G方式:AXGP(2.5GHz)
サイズ(HxWxD) 約225x103x103mm 約208x95x95mm 約208x95x95mm 約261x220x64mm
重さ ・本体:約 635g
・アダプタ:約 197g
・本体:約 550g
・アダプタ:約 197g
・本体約550g
・アダプタ:約 197g
・本体:約 610g
・アダプタ:約 185g

ソフトバンクエアーの場合は機種に関係なく料金が同じなため、選ぶなら最も通信速度などのスペックに優れている「Airターミナル4」が断然おすすめです。

そもそも置くだけwifiとは?

そもそも置くだけwifiとは、工事不要で自宅にwifi環境を作れるというサービスです。

文字通りwifiルーターを置くだけでネットが使えてしまいますが、固定回線とは少し違った特徴(メリット・デメリット)があります。

そのため置くだけwifiの利用を検討している場合は、そのメリット・デメリットについてや、固定回線などとはどう違うのかについて把握してから、契約するかどうか判断するようにしておくと良いでしょう。

置くだけwifiのメリット

置くだけwifiのメリット

置くだけwifiのメリットとしては、主に下記のようなことが挙げられます。

  • 工事が不要ですぐにネットが使えるようになる
  • 工事費が発生しない
  • 配線がスッキリする
  • 旅行先でも利用可能
  • 引越しする際に非常に楽
  • 単身などであれば光回線よりも料金が安い

工事が不要ですぐにネットが使えるようになる

工事が不要ですぐにネットが使えるようになる

置くだけwifiの最大のメリットは、何といっても光回線のように工事をすることなくすぐにネットが使えるようになるということです。

例えば光回線の場合、基本的には自宅への回線引き込み工事を行う必要があるため、契約してから回線が開通するまでには約2週間~1カ月程度かかります。

またマンションであれば管理会社の許可が必要であったり、設置場所の打ち合わせなどで開通までに更に長い期間を要することも考えられます。

当然工事は基本的に立ち合いが必要なので、工事日には自宅に居なければならなかったりします。

このように光回線の場合だと工事が必要なため、開通までにある程度の期間を要するうえに面倒だったりします。

一方で置くだけwifiの場合は、送られてきたルーターを設置するだけなので、非常に簡単かつすぐにネットを利用できるようになるのが魅力的です。

工事費が発生しない

また置くだけwifiは工事が不要なため、光回線のような工事費というものが発生しません。

光回線でもキャンペーンにより工事費が無料になるところは多いですが、実質工事費をタダにするにはある程度の期間は契約し続けなければならなかったりします。

しかし置くだけwifiの場合は工事不要により、完全に工事費が無料になるのもメリットです。

配線がスッキリする

置くだけwifiの場合は、コンセントに挿すだけで使えるので、固定回線のように配線がごちゃごちゃせずスッキリします。

またコンセントを差し替えるだけで端末本体を持ち運べるので、電波が届きにくかったら別の部屋に簡単に移動させることができるというように便利に使えます。

旅行先でも利用可能

置くだけwifiはキャンプなど旅行先に持ち運べば、その滞在先でもネットを使うことができます。

当然wifiが届く範囲内であれば、家族や友人たちも一緒にその回線を利用することができます。

ソフトバンクエアーは持ち運び不可な点に注意!

置くだけwifiでもソフトバンクエアーの場合は、持ち運びが禁止されているため旅行先などで使うことができません。

もし万が一利用した場合は、強制解約になる可能性もあるので注意が必要です。

引越しする際に非常に楽

引越しをする際に置くだけwifiの場合は、工事不要で新居先でもすぐに使えます。

また光回線のように、旧居で使っていた回線業者が新居ではエリア外である場合、元々使っていた回線業者は解約し、新居で利用予定の回線業者と契約を行うと言った面倒な手続きも一切必要がありません。

置くだけwifiの引越し手続きはWEB上ですぐに行うことができます。

ルーター端末自体も軽くてコンパクトで持ち運びやすいので、引越しをする機会が多い場合には大変適しています。

場合によっては光回線よりも料金が安い

また置くだけwifiは、場合によっては光回線と比べて料金が安くなります。

ちなみに置くだけwifiと各光回線業者の月額料金を比較した場合下記の通りになります。

区分 回線 月額料金
置くだけwifi WiMAX 約3,500円
ソフトバンクエアー 約3,500円
光回線 auひかり ・戸建て:5,100円
・マンション:3,800円
nuro光 ・戸建て:4,743円
・マンション:4,743円
ソフトバンク光 ・戸建て:5,200円
・マンション:3,800円
ドコモ光 ・戸建て:5,200円
・マンション:4,000円

このように月額料金だけで見た場合は、置くだけwifiの基本月額料金の方が安いです。

ただし光回線の場合は月額割引やキャッシュバックなどのキャンペーン特典があったり、置くだけwifiと同様にスマホ割引が適用されます。

そのため実質月額料金的には、マンションだと光回線の方が安いですが、戸建だと若干置くだけwifiの方が安くなります。(WiMAXの場合はスマホ割引の関係上、居住人数が多ければ光回線の方がお得になったりします)

置くだけwifiのデメリット

置くだけwifiのデメリット

逆に置くだけwifiのデメリットとしては、主に下記のようなことが挙げられます。

  • 光回線よりも通信速度が遅くて安定性も低い
  • データ利用量の上限や速度制限がある
  • WiMAXの場合はスマホ割が一人しか適用されない

光回線よりも通信速度が遅くて安定性も低い

置くだけwifiの最大のデメリットは、光回線に比べると通信速度が遅く、その通信の安定性も低いという点です。

光回線の場合は回線を直接自宅まで引き込んでいる分、置くだけwifiに比べて通信速度や安定性が優れているんですね。

PING値に関しても光回線と比べればかなり劣るので、FPSなど対戦型のオンラインゲームや高画質の動画を閲覧する場合、置くだけwifiは向きません。

データ利用量の上限や速度制限がある

また置くだけwifiのデメリットとして次に挙げられるのが、「ギガ放題プラン」などのデータ無制限で利用できそうなプランであっても、実際にはデータの利用量に上限があったり、時間帯によって速度制限がかけられることがあるということです。

置くだけwifiの場合はこのような制限があるので、この点から考えてもオンラインゲームをしたり大容量のデータをやり取りしたい場合など、とにかくデータ容量気にせず使いたい場合には適しません。

WiMAXの場合はスマホ割が一人しか適用されない

置くだけwifiの中でもWiMAXの場合は、auひかりなどの光回線とは違ってスマホ割が一人しか適用されません。

そのため家族でauスマホを使っている場合は、auひかりなどauスマホとのセット割引が家族の人数分利く光回線を契約したほうがお得になります。

なおソフトバンクエアーの場合は、そのスマホ割である「おうち割光セット」が一人だけでなく家族全員に対して適用されるため、戸建てで家族で住んでいる場合でも光回線よりお得です。

まとめ

結局置くだけwifiを選ぶ場合、auスマホならWiMAX(プロバイダはカシモWiMAXやBroadWiMAXなど)、ソフトバンクスマホならモバレコAirがおすすめです。

また利用する携帯・スマホのキャリアがau・ソフトバンク以外である場合は、機能性重視だとWiMAX、価格重視だとモバレコAirを選んでいくと良いでしょう。